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大相撲春場所

早いもので大相撲の季節になりました。ニュース的には大阪に春を告げる大阪場所
ということになるのでしょうが、個人的にも「もう?早いなぁ~」そんな感じです。
というのもアルバイトに行っているからで、今年で4年目になります。この仕事だけは1日仕事でもなく声をかけてもらうので今でも続けているのですが、大学生を中心に若い子ばかりで、ここではおっさんなのでちょっと浮いてますね。

小・中学生の頃が一番相撲を見ていたでしょうか、千代の富士の強かったことを覚えていますが、親方になった今でも1番人気のあるのはこの人です。現役時代のシコ名で言うと武蔵丸の大きさはかなりもので、寺尾はかっこいい人、貴乃花はムッとしていて、解説に来る舞の海は普通の人です。まだまだいろいろな親方衆を見かけますが、残念ながら現役力士よりも人気があるのは確かです。(デーモン閣下は来るのかな?)

さすがにずっと見ていると、十両なら半分、幕内ならほぼ名前と顔が一致するようにはなりましたが、普通にスポーツニュースだけを見ているとそうも行きません。名前すら出て来ない人が多いのではないでしょうか。個性的な力士が減っているのは否めず高見盛が人気を独り占めしているのが現状です。確かに昼前から相撲をずっと見ていると時間が経つのが長いのですが、高見盛登場となると時間が早く感じるものです。

今は朝青龍の強さだけが目立ち、なかなか座布団が乱れ飛ぶことに遭遇しませんが(注・基本的に座布団は投げるものではありません)あれは一見の価値ありです。
現在、朝青龍は4場所連続優勝、そしてこの大阪場所も3年連続の優勝と懸賞金と優勝商品をドッサリ持って帰っています。賞状・トロフィーに加え、世界の国や知事や農協・企業からだいたい1年分が贈られるのですが、ガソリン・ビール・米・梅干し・乾し椎茸・国産牛肉に野菜1トンなどその数には圧倒されますが「そんなにどうするんやろ?」と思うものも結構あります。

現状、朝青龍が強すぎるせいもあるのか‘八百長相撲’の記事が週間現代に掲載され問題となりました。そうは言うものの場所が進むに連れて顔に傷が増えていく力士を近くで見ていると、そうも思わないのですが。特に今場所はその問題の後だけに気合が入った取り組みで不信感を払拭して欲しいものです。朝青龍の優勝が13日目とかに決まるようではつまらないので。

またこの場所は新人のデビューでもあり出世披露があります。昼間は外国からの旅行者が多いのですが、この出世披露の日は遠くから家族が来られるようです。人によってはまだまだ体格差がすごいですが、客席の平均年齢を下げるためにも、将来個性的で強い力士になって欲しいですね。

ちょっと席の値段は高いのですが、雰囲気を味わうのもいいものです。機会があれば行ってみてください。ちなみに土俵に撒いている塩は食用ではないので全然おいしくないですよ。

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