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リフレーミングに金棒

現代病になりつつあるストレス性の疾患。日々の生活に余裕を見出したいですね。お奨めのリフレーミングは、ストレスの特効薬ではありませんものね。また、人それぞれ、プラス志向がすべていいとは限りませんね。無理をしてプラス・プラスと心を弾くと、それがストレスにもなってしまいますね。このストレスが増えると、ビタミンCの消費が上がるといわれています。ストレスかな?と感じたら、リフレーミングで、ビタミンCをたくさん消費したかな?というのは心ざわざわです。では、消費したものを補ぎなおうと果物を意識して多めに摂ります。イチゴ・キウィ・柿などに多く含まれていますね。もう一つ、天然の精神安定剤とよばれるカルシウムも、乳製品や魚で摂っておこうかな。さあ、これで効果ばっちりですね。乳製品と果物で、リフレーミングに金棒です。

ゆったりと楽しく、ドーパミン

時間に追われて、分かっているけれど、やはり置き去りになってしまう食事時間。人前で食事をすると緊張すると思ったり、厳しい食事制限への拘りがあったり、心も寂しく思っていますね。あのサザエさん一家を思い出すように、食卓を囲んで、会話が弾む。今のご時世、なかなかそういうわけにはいきませんが、やはり食事はゆったりと楽しみたいですね。人の内臓は、自律神経の作用で働いています。胃に食べ物が運ばれると、身体の血液が内臓に集中して、消化作業にとりかかります。胃腸の働きは、副交感神経が主に働いています。そのとき交感神経はお休みしていますね。ゆったり気分で、ゆっくり座って食事をいただくと、消化吸収のために副交感神経が思う存分働いてくれます。立ったまま食事をしたり、緊張していただいていると、交感神経が優先されていますので、胃腸の働きも半減してしまいます。一口30回、しっかり噛むと唾液の分泌を促し、発ガン性物質の毒素を消す効果も期待できますね。顎をしっかり動かすことで、脳の働きも活性化されます。食事をすることは、睡眠や入浴などと同じく日常の生活の一つですね。リラックスできる場所で、一人もしくはリラックスできる方々と楽しむものです。その時に、胃腸だけでなく、心にもご馳走をあげましょうよ。快感をもたらしてくれるドーパミンという神経伝達物質は、たくさん笑うとたくさん分泌されて、心も潤うのですね。ご馳走とは、食べ物だけではありませんね。「心ざわざわ」の宿泊のご馳走は、ドーパミンなんです。それに、付属して、大皿に盛られた茹でただけ、焼いただけ、生のままの自然食が、どーんと並んでいます。口に入れるかどうかは、自分次第ですもの。味付けは、もちろんお喋りだけですよ。

温泉気分でリラックス

心ざわざわといえば、有馬温泉ですが、有馬温泉はカラスが発見したともいわれていますね。なかなか鳥のように飛んで温泉まで行けないなと、仰る温泉がお好きな方へ、ミカンの皮や大根の葉で温泉気分はいかがでしょうか?ミカンの皮を数個、日に干して乾燥させ千切りにしたものをガーゼハンカチなどで包み、湯船に浮かべます。ゆず湯と同じく、香りのハーブでリラックスします。そして、大根の葉。これらには、ビタミンA・B1・C・Eやカルシウム・鉄分だけでなく塩化物や硫化イオンなどの温泉成分も含まれています。大根の葉は1週間陰干し、布袋に入れて水から沸かします。鍋で煎じて浴槽に入れるのもいいですね。体内の毒素を汗と一緒に排出してくれますよ。温泉成分が皮膚のタンパク質と結合して膜を作り、保温効果が高く湯冷めもしませんね。余談ですが、にんにくも皮膚に効果的ですね。にんにく一片をラップに包み、電子レンジで30秒ほど温めて、ガーゼに包んで湯船に浮かべます。610ハップを思い出す感じでいかがでしょうか?身体や心に、毎日たっぷりご褒美を贈りたいですね。ありがとうの言葉と笑顔を添えて。

飾りのない感情

「失敗は成功のもと」反省という素敵なステップ。これを上手に階段にしている方も多くいらっしゃいますね。そうなんですね。プラス思考で、プラス志向なんですね。決して個人的な失敗を口にせずに、クヨクヨ悩む時間を軌道修正の時間に変換されていますね。「自分の感情に責任はない」今、窓の外を見てみましょうか?パッと目に飛び込んできた景色に、まず一言。そのまま感じたまま。物事の瞬間に、その人のあるがままの感情がでますね。いろいろな経験を重ねると、その情報を基に感情も行動も変化をしていきます。大事なのは、その瞬間、最初の瞬間の感情です。その飾りのないところが、一番美しく強い、あなたらしい感情ですね。その感情は、十人十色、そして感情に責任はありません。他人に合わせなくてもいいんです。あなたの素晴らしい感情。その最初の瞬間を、これからもっと大事にしていきましょうね。これが「森田療法」ベースですね。そして「リフレーミング」をトッピングしながら、心ざわざわの笑顔です。

あなたが 今 向いている方角へ
ゆっくり歩いてください
あなたが向いている方角が あなたの前
あなたの向いている方角が あなたの道
道は自分で作り 道は自分で繋げる
あなたの道です あなたの好みで
あなたの道です それは素晴らしい
それは輝かしい
あなたの心が映し出されます
そう あなたは素晴らしい

人それぞれ

ある日、急な雨。さて、急な雨で休憩が出来るぞと考える方と、仕方ないな雨宿りしないといけないと考える方、ちょっとしたことですが、そのちょっとしたことが、その後の心の動きに、大きな変化をもたらせてくれます。心の芯の部分が、自分の中で、一番美しくて、一番強いと、何度も申し上げました。あるがままのその部分は、あなたの中で、一番素敵な輝きを放っています。その輝きを、もっと素敵な方向へ導くのが、あなたの思考ですね。そして季節は、冬。この厳しい寒さが、春の嬉しさを感じさせてくれますね。雪の冷たさが、太陽の日差しの暖かさを教えてくれますね。物事がうまく運ばないことがあるから、うまく進んだときの嬉しさが倍増します。発想の転換は、十人十色です。素敵な発想を、素敵に転換してみてくださいね。例えば、次の例をご覧ください。右の性格を、私がリフレーミングして左に挙げてみました。

飽きっぽい→好奇心が旺盛・チャレンジ精神がある
短気→面倒見がいい・時間を大事にする
諦めが悪い→粘り強い・責任感が人一倍ある
消極的→譲り合うことができる・人の話をしっかり聴く
威張っている→情熱家・自信を持っている
頑固な→信念がある・思慮が深い
計画性がない→おおらか・感性が鋭い
わがまま→意志が固い・自己表現が活発

これが人それぞれです。それぞれ答えが異なって当然ですね。あなたも考えてみてくださいね。人の心が、自由に感じること、考えること。これには正解はありませんね。人の数だけ、いえそれ以上に答えがあります。あなたの心が感じたこと。とても素晴らしいのですよ。その素晴らしいことを感じたあなたは、もっと素晴らしいのです。あなた自身で、あなたの心に「素晴らしい」とご褒美の言葉を贈ってくださいね。そして、人それぞれと同じく、日々それぞれがあります。今日は苦いと感じたとしても、明日は甘いと思うかもしれません。あれは苦かったからよりも、今日は甘いかもしれないわと考える余裕。苦いのならば、どうしたら甘くなるかしら?と考えることですね。これも発想の転換ですよ。やわらかい実をむすぶのは、あなたのやわらかい余裕と素敵な心ですね。子供のときの心を、思い出してみてくださいね。何でも目に映るものが輝いていた頃を。今のあなたの心の中に眠っていますよ。素敵な輝きが。今日は忙しかったよりも、今日も充実していたわですね。さあ、発想を転換してくださいね。悲しみや怒りを減らして、そこに笑顔を加えるのではなくて、喜びや楽しみを増やして、感情の全体を膨らませていくのですね。体に悪いことを、排除しようとがんばるのではなくて、体にいいことを、どんどん取り入れていくのですね。喜怒哀楽。この割合をリフレーミングで発想の転換をして換えていきましょう。

前向きな発想の転換

心ざわざわの相談では、森田療法の基本的な考え方をベースにしながら、リフレーミングを取り入れています。リフレーミングとは、「フレーム」を変える、つまり認知の「枠組み」を変えるという意味です。ある出来事をリフレーミングすることで、その出来事にプラスの意味を見出すのですね。リフレーミングには、意味のリフレーミングと状況のリフレーミングがあります。ネガティブな意味づけを、ポジティブに変えていくことを、意味のリフレーミングといい、人それぞれの違った状況を、役に立つ場合があるというイメージに置き換えていくことを状況のリフレーミングといいます。

躓いたら休憩

人生の中で 休憩は 大事な時間ヨ

人生の中で 自分を見つめる 大事な時間ヨ

自分はどこにいったのか?

この人に見捨てられないように、だから頑張る。この人に認めてもらうために、だから頑張る。これでは、自分はどこにいったのかと悩みますね。他人のために頑張るのは、まだまだ先のことです。先ずは自分のために頑張るのですよね。人それぞれです。頑張ったのに、認めてもらえないと、悲しんでも、怒っても、人それぞれです。自分なりに一生懸命頑張ったのならば、先ず自分で自分を褒めて下さい。そして、自分で自分の評価をして下さい。その時に、他人の言葉と視線は、参考書程度に考えてくださいね。そこで修正すればいいんですよ。

目は心の鏡。目は、その人の心の内部を映し出す、鏡ですね。瞳が輝いて、活き活きしているのは、アドレナリンの関係で、瞳孔が散大しているからですが、自分の目標に向かって、前進していますと、自然にアドレナリンも上昇します。そして瞳の輝きは、他者が感じるものです。そう、あなたが前向きに頑張っている姿は、美しくもあり、大勢の方が好感を抱きますね。先ずは、自分を信じて下さい。そして、心に目標を掲げて、そう何でも構いませんよ。小さな日常のことでも、大きく世界のことでも、自分で掲げて下さいね。とても大事なことですね。

先ず自分で自分を褒めて下さい

悟りという言葉は、宗教的な意味合いが含まれると思いがちですが、自分の心が感じるままを、自分が受け入れる状態だと思います。事実をそのまま見つめて、それから逃げることなく、すべてを認めることですね。今、苦しいこと、自分にもできないところがある、今、辛いこと、自分はこれがしたいんだ、諸々、その気持ちを誤魔化さないで、そのまま認めてみましょう。先ずはそれから始めましょう。あるがままの状態になると、自分の心が、自分の心を癒す方へ向きます。すべてを受け入れて、認めること。そうすれば、自分の心の中で変化が生じます。自分から逃げないこと。これが一番難しいのですが、しかし、これが一番大切なのですね。誰かに認めてもらいたい、自分の存在を他者の評価で認識する、とても辛いことですね。自分の評価は、自分でするのがいいですね。人それぞれなんです。力もスピードも価値観も、人それぞれなんですよ。

人格が形成されます

日々の生活の中で、何気なく行動していることが、かなり多くあります。これを「エス」と呼び、人それぞれの生きる力の貯蔵庫となり、それぞれの意志の源泉ともいえるでしょう。この「エス」は、非現実的な世界で満足を得る天真爛漫な存在ですが、人は上手に抑圧し、昇華し精神的活動に利用しているのですね。個性が発揮される「自我」は、知覚や言語活動の形で表現されます。前述の「エス」が現実とぶつかり妥協するところで生じるのがこれですね。人格を環境に順応させるいわゆる「エス」の舵取りのような役割りを「自我」がしています。自制心がゆっくり確立すると、「エス」のエネルギーを昇華させていきますね。この昇華は、人格の統一性には欠かせないエネルギーとなり、自我は、内的要求と外的要求を調整する機関ともいえます。そして、いろいろな経験を重ね、身近な両親との関係で、「超自我」が生じます。簡単にいいますと、教育やしつけを結晶化したものであり、調和のとれた、理解に富んだ教育は、意志の評価により、コントロールされて人格が形成されますね。素晴らしいですね。人間って素晴らしいと感じます。ゆっくり形成された自分の人格を、ゆっくり大切に思い、ゆっくりまた成長させていくことができる人間。素晴らしい階段を、素晴らしいあなたが上がっていく姿は、何よりも美しく、何よりも誇らしく感じます。大事にしたいですね。この階段と幼き日の遊び。

また、素晴らしい人間の心は、繊細にできています。幼きころの説明がされない抑圧は、不当と感じ、罪悪感が生じるも攻撃性も高まってしまいます。繊細な心の中で、このもろもろの攻撃性も抑圧しようと葛藤が生じますね。退行現象もその表われです。心の中で抑圧された意識されない感情を、コンプレックスといいますが、 意識すると不安を感じるために、自分で遠ざけようとします。もちろん、これは人間の正常な現象ですが、いつまでも無意識な逃避態度を続けていると、人生の階段を正視できなくなります。ゆっくりと、自分の中の自然さと社会や道徳との葛藤を理解し認めると、すべてが克服されます。ほら、笑顔で遊んだ日を思い出してくださいね。ゆっくりもろもろの葛藤と一つずつ向き合って、一緒に階段を上がってみることですね。ここで、自分を憎むより、自分を知ることの大切さが重要であること学んでいくのですね。遠ざけるより、一緒に行動をしてみることで、新しい発見があります。一つずつ説明をすると、納得できる大人の自分がいます。自分が自分であることに喜びが生じ、「エス」「自我」「超自我」のバランスが保たれて、自分らしさに自信が芽生えるのですよ。

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