温泉気分でリラックス
心ざわざわといえば、有馬温泉ですが、有馬温泉はカラスが発見したともいわれていますね。なかなか鳥のように飛んで温泉まで行けないなと、仰る温泉がお好きな方へ、ミカンの皮や大根の葉で温泉気分はいかがでしょうか?ミカンの皮を数個、日に干して乾燥させ千切りにしたものをガーゼハンカチなどで包み、湯船に浮かべます。ゆず湯と同じく、香りのハーブでリラックスします。そして、大根の葉。これらには、ビタミンA・B1・C・Eやカルシウム・鉄分だけでなく塩化物や硫化イオンなどの温泉成分も含まれています。大根の葉は1週間陰干し、布袋に入れて水から沸かします。鍋で煎じて浴槽に入れるのもいいですね。体内の毒素を汗と一緒に排出してくれますよ。温泉成分が皮膚のタンパク質と結合して膜を作り、保温効果が高く湯冷めもしませんね。余談ですが、にんにくも皮膚に効果的ですね。にんにく一片をラップに包み、電子レンジで30秒ほど温めて、ガーゼに包んで湯船に浮かべます。610ハップを思い出す感じでいかがでしょうか?身体や心に、毎日たっぷりご褒美を贈りたいですね。ありがとうの言葉と笑顔を添えて。
