良い子の仮面を外して
あなたの中に、良い子はいますか?悪い子ならいるんですけどねって、おっしゃるあなた。素敵ですね。ちょっと悪い子なら、大歓迎ですよ。実は、良い子でいるのが疲れてしまっていますって、表情が硬いあなた。あちらにも、こちらにも、良い子の仮面をかぶり続けていると、ストレスがたまってきます。今まで、がんばってこられたのですね。ちょっと肩の力を抜いてくださいね。あちらにも、こちらにも、良い子でいなければならないってことは、まったくありませんよ。良い子の仮面を、ここではかぶるけれど、ここではいらないって、いいえ、良い子の仮面は本当は必要ではないのですよ。良い子の仮面は、理想ともよびますが、それらは、限界を知らないのかもしれません。もしかしたら、重荷と期待の区別もつかないかもしれません。素顔は、現実ともよびますが、あなたが思う以上に、とても美しいものなのですね。もったいないですよ。素敵な素顔を隠しているなんて。素顔が恥ずかしいのかしら?今日は、思い切って、良い子の仮面を外して過ごしてみましょうか?他の人は、あなたが思うほど、あなたのことを気にしていません。そう期待していませんよ。いえ、理想に期待されても困りますね。素顔のあなたの眩しい笑顔を、私はうれしく思います。
