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かぜの話

今日も、やっと仕事(学校)が終わって自分の家(部屋)に戻った、とドアを開けて「ただいま」。この言葉は、「只今、帰りました」の略語ですね。この言葉、習慣になっていますか?一人暮らしで誰も「お帰り」と言ってくれないから、家族は皆それぞれ忙しいから、「ただいま」って言わないなんて、そんなのもったいないですね。あなたの空間に、あなたが戻ってきたのですもの。あなた自身に、お疲れさまの意味も込めて、また気持ちに区切りをつけて、「ただいま」と明るく言ってみましょうね。今、私は、ここにいるんですよ、という意味も含めて「ただいま」。

あれ?かぜの話?そうです。その「ただいま」の次にすることが、「うがい」。ご存知のようにかぜ症候群は、上気道の急性の炎症の総称で、万病のもとだともいわれていますね。「うがい」は、そのかぜを予防する一番いい方法なのです。かぜは、ウイルス、細菌やマイコプラズマなどが、口や鼻から喉へ入り、粘膜に付着して、様々な症状(くしゃみ、鼻水や咳など)を引き起こします。もちろん、その症状は、生体の防御反応ですので、あなたの身体がしっかりがんばっていますという証拠ですね。がんばってくれる身体への休憩時間を増やすためにも、「うがい」は大切だと思います。「うがい」は、口の中や喉に付いた細菌を洗い流してくれます。また、粘膜は本来潤っているものですので、乾燥しないように潤いを取り戻し、かぜの原因となるウイルスや細菌がくっつきにくい環境にしてくれます。「ただいま」のすぐ後に、流水で手洗い、そして「うがい」ですね。ヨード系のうがい薬は、殺菌効果も高く、市販されていますが、塩水や酢水も殺菌効果がありますので、お奨めします。また、白いナンテンの葉にも炎症を抑える効果があり、インドのヨガの健康法でも有名な塩水で鼻うがいも、同様に効果がありますね。

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