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変わらず、あなた自身ですね

■『自分を嫌えば、ストレスがたまる』リチャード・ブロディの言葉です。正しくそうですね。ストレスを感じるとき、ちょっと 立ち止まって、考えてみてくださいね。いつもの言葉です。『自分を好きになること。まずは、それからすべてが始まります』明日からではなくて、今から始めましょうね。

■「自分で、自分をヨイショ!」あなたは、それができますか?自分で自分を持ち上げることですね。簡単に言いますと『自分で自分を褒める』ですね。人間関係を円滑にするために、「ヨイショ!」するならば、まず、自分と自分の心を円滑にするためにお奨めします。自分で、自分を持ち上げてくださいね。あなたは、本当に素晴らしいんですもの。

■「どうやったら、自分を好きになる?」と、質問がありました。「自分が嫌い」との言葉が、繰り返されていましたが、「好きになりたい」と、心の言葉が見え隠れしています。それが一歩ですね。もう「好き」になる方向へ歩き始めたのですね。どんなことでも、『嫌がるだけでは、変わることはできない』のですもの。自ら足を前へ踏み出すこと。それを忘れないでくださいね。あなたの素晴らしいその一歩。

■「いくら考えても、行動できるわけではない」。人それぞれですね。石橋の叩き方もそれぞれです。人それぞれと、もう一つ。事それぞれです。事によって、石橋の捉え方が異なるということですね。基本は、自分。それだけは、変わりません。自分の考えを持ち、自分の行動を起こす。それが、基本となります。そして、考えるなら楽しく、行動するならば笑顔で。今日も素敵なあなたの笑顔にありがとう。

■今日は「ひらめき」の日。予定のない休日をどう過ごしたらいいのか?というメールがありました。毎日、びっちりと決められた計画をこなすのに精一杯ですと、真っ白の手帳をみると不安になる方が、案外多いようですね。たまには「ひらめき」の日を楽しみませんか?あるがまま、感じたまま、行動をしてみることで、自分との信頼関係を深めるきっかけにもなります。自分の感性を信じてあげること。自分を大いに楽しむ時間を作ってみましょう。素敵な時間を素敵に過ごしてくださいね。「ひらめき」が、あなたを益々輝かせてくれますよ。

■心を込めて
この心を贈りたいのです
そう大切な心を
心を込めて
自分自身に

■あなたのことを一番理解してくれて、一番大切に思っていてくれるのは、いつも、変わらず、そうあなた自身ですね。ありがとうって笑顔で贈ってくださいね。あなたの素敵な心に。あなたの素直な心で。

現実は現実で理想は理想

■「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズ
心ざわざわは笑顔が癖になっています。すると、面白いことに、その笑顔が伝染するんですよね。伝染した笑顔が、楽しさも一緒に運んでくれます。エール大学のシュワルツ教授が、電気の刺激で顔の筋肉を動かし笑顔を作るという実験で、不自然な笑顔でも気持ちまで楽しくなってくるということを話されていました。人は、生きていると、その道のりで 動けなくなるほど悩むことや落ち込む辛いことに直面したり、進もうとする方向に大きな壁があったり、何らかの出来事が起こります。こういう時には、笑顔はでませんね。無理に笑顔を作る必要もありません。ここで、ちょっと考えてみましょうか?悩むことや辛いことがあって、悩み、辛さや立ちふさがる壁の本質を見ずに、その周囲をくるくるまわっているだけではありませんか。無意識にそれらを避けている自分がいることもあるんですね。そうなるといつまでもそれらが解決の方向へ進みませんので、きちんとそれらの本質を捉えることを忘れないようにしたいですね。本質を捉えるとは?その悩み、辛さや立ちふさがる壁の存在を、まず丸ごと認めるのですね。そこが大事なんですよ。私はこういうことで悩み、辛いんだと感じ、立ちふさがる壁を触ってみてください。ここで抱く感情は、自然なものですので、取り払う必要はありませんし、この感情を自分で受け入れていくのですね。話が逸れましたが、 とことん悩んで、落ち込んで、壁にぶちあたることが大事なんです。ただ、人生という道のりは、悩みや辛いことや頑固な壁ばかりではありません。このことは忘れないでくださいね。そして、あなたの笑顔は本当に美しいということも忘れないでくださいね。「笑顔、癖になってもいいですよ」

■何か壁にぶつかったとき、立ち止まって、その壁をじーっと見ます。これが壁なんだ!と声を出して見ます。 しばらくその壁を触ります。自分の手で撫でてみます。これが壁なんだ!と言いながら、この壁、硬いな、デコボコだなと素直に感じたまま言葉にします。この壁、ちょっと走りすぎたから、立ち止まれと自分にいってくれているのかな?と考えます。そういえば、ずーっとがんばってきた自分、素晴らしいよねと、自分を褒めます。そして、それを気づかせてくれた壁に感謝します。じゃあ、今から、こうしようと考え、すぐに動き始めます。まず、この壁を、登ろう、壊そう、違う道を行こう、この壁に向日葵の絵を描こうと、チャレンジします。チャレンジする自分って、とても素晴らしいな。

■現実を見るって難しいですね。それを認めるってところまで到達するのは、時間がかかります。感情を省いて、客観的に見ることができれば、現実という存在を実感できますね。これが現実なんだと感じると、あれ?どうして?って思う自分を見たくない気持ちもあります。あれ?どうして?の前に、自分のいいところを見つけましょうか。こんないいところがあるのね、私って立派よねって、たくさん見つけてくださいね。もちろん、理想を抱くのはいいことです。こうしたい、これが目標って、そこで、これは理想なんだと強く思ってくださいね。現実は現実で理想は理想だと、心の引き出しは別々にしておきましょう。そうなんですよ。ストレスは、現実と理想の差から生まれますので、 理想に期待をかけるより、現実を行動で示していくと、ストレスが軽くなっていきますね。心の大きさは、いつも同じです。ストレスが占める割合が減ると、そこに「楽」という感情がたくさん入りますよ。割合を変えていくんですよ。

嫌なところがあって当然なのです

■「こんにちは」 「ありがとう」 「うれしい」 「すてき」。これだけでいいんですよ。あなたがあなた自身へ、この4つの言葉だけを贈ってくださいね。毎日ですよ。

■気持ちの方向。今、どちらを向いていますか?あなたの気持ち。あなたの意思ですね。あなたの気持ち。では、感じるままに、言葉に出してくださいね。あなたの気持ち。気持ちの方向で、今の感情が大きく異なってきますね。今の感情。大事にしてくださいね。今のそのままの感情が、大事なんですよ。

■森田療法で、「感情には責任はない」と述べられています。あなたの感情ですもの。いいんですよ。そのままで。「心ざわざわ」は何度も奏でています。そのまんまが素敵なんですよ。人それぞれでいいんですよ。

■自分を好きになれない、とおっしゃるあなたへ。自分が素晴らしいと思えない、とおっしゃるあなたへ。嫌なところがあって当然なのです。短所があって当然なのですよ。だから人って素晴らしいんですよね。悩みがあるから、素晴らしいんですよ。だって、感情が立派に活動しているってことですよね。とっても素晴らしいですよ。

■いつも素敵な感情が動いているという証ですね。生きているからこそ感情も動くのですね。丸ごと自分の感情ですもの。素敵ですよ。

■時間という宝。大事な宝です。捨てることの大切さを感じると、100の器に50輝かせるだけで、心は満足を得ます。器があるだけでも大満足するかもしれませんよ。時間を大切に使うことと満足を得ることが結びついていますものね。自分で満足すること、自分が満足することですね。

■人生の転機は、自分で作ればいいんですよね。自分の人生ですので、自分の感性でその道を作っていきましょう。きっと素晴らしいものが出来上がります。

■小さな小さな幸せも、それぞれの心で、大きく大きく膨らみますね。うれしいですね。こんなに幸せが溢れているんだと、穏やかに感じる心が、あなたを、また幸せにしてくれます。

笑顔癖になってもいいですよ

心にある言葉を、思い切って吐き出してみましょう。そのまんま、あるがままに。自分に遠慮しないことですね。どんどん言ってもいいんですよ。自分と真っ直ぐ向き合って、仲良くすること、そして、誰が何を言ってもいいじゃないですか。怒るときは怒り、泣きたいときは泣く。笑いたいときは、全身で大笑いする。これが基本ですね。自然体ですね。ほら、笑顔、癖になってもいいんですよ。そう、自分の人生、自分が主役ですものね。

少しの勇気と少しの余裕

■「変化を恐れてはいけません。むしろ、それを楽しみとしなさい」葉祥明。生あるものは、すべて変化しますね。そう、あなた自身の身体も心も、同じですね。少しの勇気と少しの余裕、ほんの少しだけで十分ですよ。

■「方に随い円に就く」四角いものにも丸いものにも、うまく対応していくこと。頭を柔らかく、目線を回して、心を豊かにすることは、難しくありませんね。眠っているあなたの感性を、目覚めさせてあげることです。本来の素直なあなたの感性、そのままでいいんですよ。素晴らしいんですよ。

■「先を争うのは経路はせまし」洪応明。先を争うようにして進んでも、先が狭くなっていても、うまく進むことができませんね。さて、どうしましょうか?一歩引くと、すーと流れる道ができて、先に進むことができるかもしれませんね。空を見上げると、何かがあるかもしれませんね。

■「ある人、まよいのもとをとふ、よしあしをしりがもとなり」至道無難。今、ここにいるあなたに、ありがとう。自然に流れる時を感じながら、自然に触れ合う心に感謝ですね。感謝の心は生きることへの充実感を満たしてくれます。ガツガツよりも、今日が無事に終わったことが、うれしいですね。今日もありがとう。

■「高嶺の花を羨むよりも足下の豆を拾え」現実をしっかり捉えて、徐々に小さな利益を追うことが大切ですね。今できること、今するべきこと、まずそれからですね。そして、心では大きな夢を抱き続けることも、明日への励みになりますね。大きな夢に向かって歩き続けることと、現実をしっかり捉えることのバランスを上手くとりましょうね。

■「長い目で見る」とても素晴らしい言葉です。点で捉えずに、線で見ることですね。つなげて長く、一歩下がって、全体を見渡す。やはりコツコツと積み重ねると、1本の強い縄が出来上がります。決して切れることのない、あなただけの綱ですね。あなたが編み上げたものです。素晴らしいですよ。あなたのその長い目を持つその心。

■「天命に安じて人事を尽くす」清沢満之。自分を信じて、自分ができる範囲で、物事に取り組んでみましょう。決して無理はしないことですね。できることを、充実させていってくださいね。ゆっくりがいいんですよ。あなたがいる。それだけで十分幸せなことなんですものね。

■「人は長生きせんと思はば、嘘をいふべからず」夢窓。日々の生活の中で、いろいろなことが起こります。しんどいな、面倒だなと感じる自分の気持ちも波がありますね。人間ですもの。素晴らしい感情の波ですよ。そのまま、自分には言い訳しないで、そのまま、感情を「そうか、そうか」と頷くことですね。自分には素直に接して、自分には正直に生きていきたいですね。弱いところがあるのが人間、それを見て「そうか、そうか」と認めてあげる。あなたも人間、素晴らしいですよ。

あるがままに歩く

■自分の人生を、自分らしく歩くことは、重くて軽いんですね。相反する言葉ですが、重いけれど実は軽いとも言えますね。責任という重みはあるが、心は軽く歩くことができる。「栄光を贈り、贈られ」あなたとあなたの人生、手をつなぎ、心をつなぎ、ゆっくり歩いてくださいね。そう、あなたの人生はあなたの味方です。リフレーミングで、心の揺れも軽くしましょうね。あなたは、それができますよ。雨の次は、必ず晴れるんですよね。雨のお陰で、太陽がうれしいんですよね。今日も素敵に微笑んでくださいね。

■自分の人生は、自分が主役。成功への道は、一つしかないと、クリストファー・モーリーは、述べていますね。ちょっと、心に訊ねてみてくださいね。「今、満足しているか?」と、自分で自分の心に訊ねてみてくださいね。あなたの心は、何と言っていましたか?今日は、次のように考えてみましょうか?今、どうやって過ごしているかより、今、自分は何がしたいかを、じっくり考えてみてください。自分は、どんな主役を演じようか?どんな演出をしようか?と、役作りのイメージの時間ですよ。「それは、あなたにふさわしい人生を送ることだ」

■自分との約束を守る。え?と思われた方。子供のころから、周囲の期待に応えるために、ひたすらがんばってきたのではないでしょうか?一番大事なことを忘れていませんか?じっくり感じてくださいね。そうです。まずは、自分との約束を守ってくださいね。大切な自分との約束です。

■「何よりも肝心なのは、自分に忠実なこと」ウィリアム・シェ-クスピア。自分との約束を、守ることが大切だと申しました。皆さんもご存知の「羊飼いの少年」のお話。説明は要りませんね。自分との約束は、きちんと守るようにすることで、自分を信じ、信頼し、自信に繋がっていくのですね。素晴らしいあなたが、もっとも信頼できるより素晴らしい存在の自分。もっと近づいて、もっと語り合ってくださいね。

■ゲーテ曰く「人は努力するかぎり、失敗も犯す」。約束を守るお話をしましたが、自分との約束を守ることにより、自分と自分の信頼関係を深めるきっかけに繋がると、私は確信しています。ここで気をつけていただきたいことを、お伝えしますね。『完璧主義は、おもしろくない』理想の自分へと近づく努力は大切なことですが、結果だけに拘ると、折角の経過中の楽しみがなくなってしまいます。もったいないですよね。約束を守ることに集中すると、その他のことを楽しむことも、場合によっては、それ以外の約束を破るかもしれませんね。自分の大事な人生です。おもしろく、楽しく生きてみましょうよ。素晴らしいあなたが、より素晴らしくなりますよ。

■先日、有馬温泉街のバス停で、ある男性が声をかけてくださいました。「鮮やかな真っ赤なコートやね」周囲の観光客の方も、視線を私に投げかけてくださいましたので、「ありがとうございます」と微笑みながら、お礼を申しました。すると、その男性が、「その笑顔の方が、コートより鮮やかやわ」もちろん、最高の笑顔で、もう一度、「うれしいです」そして、その男性の笑顔も最高に輝いていました。私は、その男性のことは存じません。その男性も同じ。ちょっとした会話ですが、笑顔を引き出す、魔法使いだったのかもしれませんね。その男性。あなたも、魔法使いになってみませんか?その魔法が自分にも返ってくるんですよ。自分の言葉を、自分の自律神経は、自分のことだと思いますので、この魔法の言葉は、2人の心を幸せにしてくれます。そして、どんどん魔法使いが増えていきます。魔法使いって、幸せを運んでくれるんですね。そう日々感じる私は、最高に幸せですね。あなたという素晴らしい存在がいてくれるから、最高に幸せなんですよ。素敵な魔法使いのあなたに、ありがとう。

■自分の表情は、自分の心の表れである。これは、キリストの言葉ですね。表情と雰囲気も連動していると、私は思います。心の窓は、表情を開放するものですね。せっかくですので、大きな窓をつけて、大きく開放してあげてくださいね。素晴らしいあなたの心の表情が「早く開放してくれ」と叫んでいますよ。堂々と今感じることを、表情にしてください。大きくね。

■鏡を見て、自分に「こんにちは」と言っていますか?挨拶という言葉。「挨」は、心を開くでしたね。「拶」は、近づくでしたね。自分に心を開いて、近づいてくださいね。早速、鏡を見て、自分に言葉をかけてみましょうね。鏡の中の自分も笑顔でにっこりですね。

■「人間の誠意は、下げる頭の時間と正比例する」夏目漱石の言葉ですね。「人間の真心は、笑顔の時間で2乗となる」そして「人間の幸せは、心の笑顔で無限大に拡がる」岡本理香

■永遠に、答えのでないテーマ、だから、おもしろい。「心ざわざわ」処女詩集より。答えをだすのは、いつでもできます。答えを考えるのは、いつもできますね。人間の記憶力は、素晴らしいものです。時間をかけて、あなただけの答えを考えていきましょう。

■心と身体をリラックスするための方法を、リラクゼーションといいますね。いろいろなリラクゼーションがありますが、「心ざわざわ」がお奨めする方法は、深呼吸です。心にも身体にもいい事づくめの深呼吸を、今日は、気分転換に試してみませんか。そして、「心ざわざわ」のお奨めするリフレーミングです。笑顔です。笑うということは、高度に脳が発達した動物だけ見られるものです。前向きな発想の転換は、ちょっとした習慣で癖になるものです。笑うたびに、脳を元気にするホルモン(ベータ・エンドルフィン)が大量に分泌されます。心も身体もイキイキしてきます。「心ざわざわ」でリフレーミングして、笑顔を癖にしてくださいね。

■「太陽が私に微笑んでいる」そう感じます。今日も、私に微笑んでくれてありがとう。それは、私が太陽に微笑んでいるからなんですよ。あなたの素敵な笑顔、ほら、輝いていますね。とっても素敵ですよ。あなたの存在が、とってもうれしい。ありがとう。

ナンダカンダ

ナンダカンダと言ったって、私は私なんだから。
ナンダカンダと言ったって、私は私なんだから。
私らしく「あはは!」って笑って、
私らしく「ビェ~ン」って泣いて、
私という旗を大空で掲げてやろう。
ナンダカンダと言ったって、私は私なんだから。
私らしく「ドーン」って生きてやろう。
ナンダカンダと言いながら、私らしく生きてやろう。

■適当にしよう。
私がよく言いますね。80%一生懸命という意味ですよ。
これもあれもと欲張って、全てに完璧を求めては、いつかは自分が壊れてしまいます。勿論、他人との関係にも当てはまります。相手に完璧を求めないことですね。こちらが思うようにしてくれるはずと思い込むのは、相手に失礼ですし、そうならないからと、イライラするのも大損です。適当=ほどよく当てはまる=場に応じて要領よく。自然にしよう。あるがままに受け入れよう。

■ずーと前は 自分が何者かと悩んでいました
今 自分は 自分であると気が付きました
原点に戻って考えると そこに答えがありました
いつも自分が生きていました
自分で生きていました 立派なもんです
しっかりと 自分を認めて下さい
その原点にいるのが 自分なんです
その存在を誉めて下さい
この素晴らしい自分で 次は何をしましょうか
今の自分に 一番大切なこと 必要なこと
さあ 考えながら前進しましょう
自分の心に素直になって 自分で考えると
ゆっくり見えてきます 輝く星が
その輝きを手に取って下さい
しっかりと磨いて下さい
心に入れて また次の輝きを探しましょう
自分という 永遠に輝く星に乗って

■『人生の様々なストレスを適正に評価し、受け入れる最良の方法の一つは、それを普通のことだと思うことだ』デニス・ウェイトレイの言葉ですね。目の前の「大きな石」その「大きな石」を、有効なステップ台と捉えるか、否定的な壁と捉えるか。さあ、リフレーミングですね。その「大きな石」が目の前にある事実を、「石がある」と受け入れることが、あるがままの森田療法の一歩ですね。難しく考えずに、ゆっくりと、プラスの方向に、自分の心を導くのは、自分自身ですね。あなたは素晴らしいんですよ。そして、あなたの心は、もっと素晴らしいんですよ。

■ユーモアという言葉の意味。ご存知でしょうか?人間の身体の関節には、滑膜があり、ヒアルロン酸の豊富な滑液を分泌しながら、摩擦を防ぎ、関節の動きを滑らかにしていますね。よくいわれる潤滑剤ですね。そして、ユーモアには、体液という意味があるのですね。そうです。潤滑剤ですよね。人と人、人と環境、そして自分と自分の間で、ユーモアは、素晴らしい働きをしてくれます。リフレーミングは、このユーモアのセンスがキラリ光る場所かもしれませんね。成熟した関節にある軟骨には、リンパや血管がなく、潤滑剤を補うために、関節を動かしてあげなければなりません。心も同じですね。窓を閉じたまま、ジーとしていると、潤いが減ってしまいます。ちょっとだけ顔をあげて、首を横に振って、心の感じるまま行動してみましょう。潤滑剤がどんどん溢れてきます。自分と自分の潤滑剤として、やがて周囲とのそれとして、うれしい活動が始まります。

■今日も笑顔のチェック。笑いは、感情で刺激された行動ですね。感情ではありませんね。行動なんですよね。感情はコントロールができない部分です。人間は、適応能力の非常に優れた生き物です。つまり、慣れるという高度さを持っています。例えば「痛み」に対して、慣れが生じることが多々ありますね。これは、我慢するという行動ですね。「笑い」はどうでしょうか?これは、慣れない部分だと思います。毎日笑って笑って、すると笑いに磨きがかかります(笑)感情を行動で適応させようとするのは?自分自身です。あるがままに、笑おうとする自分を、しっかりと認めてあげてくださいね。あなたの笑顔を待っています。あなたが待っています。

■感動しましょう。季節の変わり目、空を眺めると、雲が時節の話題を提供してくれますね。あなたの周囲には、感動するドラマがたくさんあります。笑顔と同じく、感動を癖にしてみましょうか?ちょっとした変化を感じるだけで、気持ちがリセットされた感じを受けます。上手に気分転換を図るコツですよ。そして、大切なのは、自分を感じて感動することですね。自分が変わるのではなく、自分が感動する輝きを見つけだすこと。素晴らしいあなたの存在が益々美しく輝き始めました。まだまだありますね。あなたの素晴らしい感動とあなたの素敵な輝きが。

自分の道は、自分で作っていく

■そのままのあなたが大好きです。私は、自分のこの眼で見えるものを好みます。そして、この耳で聴こえたことを喜びます。そうなんですよ。私の眼です。私の耳です。いつも真っ白の頭の中に、スーッと入ってくるものが大好きです。心の中は、ポカポカして気持ちがいいので、スーッと入ってきたものを抱きしめます。「あったかいな~」と大きな声を上げますね。今度はスーッと手を解くと、フワリと浮かびますね。踊っているようにも見えて、私まで弾みますね。それが自然に感じる、今の心が幸せです。ゆっくり、ゆったり、そのまんまがええね。

■ゆっくりがいい。人は階段を上がりながら、人間へと成長していきます。エスカレーターではなく階段なのですね。山でもなく階段です。手すりもありますね。踊り場もあります。滑り止めもついています。階段を上がる自分の姿をイメージしてくださいね。すると「自分って、めっちゃ頼もしいやんか」と自信があふれ出します。頼もしいと感じると、人を思いやる心も生まれてきます。余裕という思い。ゆっくりでいいんですよ。ゆっくりがいいんですね。しっかりイメージしてくださいね。自分の姿を。素晴らしいあなたに、今日もありがとう。

■変化は、心の清浄機。変化すること。楽しいですね。いろいろな感情が、楽しめます。うれしいですね。心が綺麗になります。外見に拘る時間を、少しだけ、今日から、心の中をみつめる時間に使ってみませんか?いろいろなものが入っていますね。あれも、これも、いっぱいですね。清浄機の登場です。気になるものをひとつずつ。ひとつずつですよ。ちょっとだけ変化させてみてくださいね。ひとつずつですよ。あなたの心、とても綺麗ですよ。輝いています。

■笑顔は、早起きと同じで、三文の徳ですよ。11月は「一陽来復」といわれ、福が訪れるよい月です。七五三がまさしくそのお祝いですね。その福は、笑顔に訪れてくれますね。顔を上げて、大きく笑顔を飛ばしてみましょうか。少しだけでいいんですよ。顔を少し上げてみてください。ほら、視線が伸びますね。すると、福が見えてきます。そして、あなたの素敵な笑顔で、福を呼んでくださいね。本当に、あなたの笑顔、素敵ですよ。

■答えは自分の中にある。一生懸命に答えを見つけようとがんばるあなた。ちょっと今日は休憩しましょう。鏡をみてくださいね。何かを探しているとき、どうしても外側ばかりに目が向いています。視野の方向が、少しズレているのですよ。引き出しの中は、引き出しを開けなければ見えませんね。箱の中身は、開けなければ見えませんね。はい。もうお分かりですね。青い鳥が、ここにいました。素晴らしく美しいあなたの心ですね。

■どうしても他人の評価が気になる方。失敗しないだろうか?という考えは、今日から、タンスの奥にしまってくださいね。人生は、他人の評価で決まるものではありませんものね。自分の道は、自分で作っていく。好きな色を塗ってください。素敵なお花を植えてください。その時に、好きな洋服を着て、好きな靴を履いてくださいね。歩く途中で、分かってくるものです。私にこの靴は、サイズが合わない、マメができちゃった、この色は、顔色が映えないので違う色にしようとか。今日から、もっと素敵に輝くあなたが登場ですね。

■先日、水晶体が硬くなり調整がうまくいかなくなった私の眼にお疲れ様といいながら、眼鏡を購入しました。うれしいことに、またひとつ、視野が拡がりました。心の視野です。近くが見えにくくなり、遠くはよく見えることの素晴らしさに、気がつきましたね。自分のことや自分の近くばかりに目を向けるよりも、視線を永く伸ばしてみると、心も一緒に開いていきますよ。雄大な景色が、目の前に拡がります。「人の心はパラシュートのようなものだ。開かなければ使えない」オズボーン。「開くからこそ、大切さが見える」岡本理香。

■一張一弛。言葉の通りです。緊張したら、リラックスすること。身体も心も同じですね。「心ざわざわ」では、一張三笑をお奨めしています。気持ちが張り詰めたとき、3回笑顔を作ります。1回目は、まだ硬い、2回目は、やや余裕が生まれ、3回目には、すべてが自分のものになりますよ。素晴らしいあなたの笑顔の輝きが、あなたのものになりますね。

視線は永く、視野は拡く

「視線は永く、視野は拡く、心のアンテナは大空に伸ばして」
視線を永くするには、自分が一歩引けばいいんですよね。
視野を拡げるには、自分が両手をあげればいいんですよね。
心のアンテナは、自分でコツコツ積み重ねて、自分の足で、あの大空に持っていけばいいんですよ。あなたは、それができますね。あなたは、あなたですもの。あなたの心の視線と視野とアンテナですものね。あなたのアンテナに感謝です。
あなたに、ありがとうと電波を贈ります。
ゆっくりと、そして、真っ直ぐに、感じています。
私を、そして、あなたを。余裕を、溢れさせ、余分なものを流します。
ゆっくり、そして、真っ直ぐ。
自分で歩く道は、心で探して、自分で歩く。
自分の歩く道は、諦めず、悔やまず、自分で歩く。
自分の歩く道は、明日を信じて、自分で歩く。心ざわざわは、歩き続けます。自分で、歩き続けます。

ゴールが、次のスタートライン

■「人間は自分のほしいと思うものを求めて歩きまわり、そして家庭に帰ったときにそれを見いだす」ジョージ・ムーア

■「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」納得できない我慢は、ストレスになりますね。子供のころに「どうして?」と思いながらも、周囲の目を気にして、心を伴わない行動をしたことがありませんか?今もある?と、おっしゃるあなた。心を伴わない賛成は、相手にも自分にも、穏やかではありませんね。納得できないストレスになってしまいますね。人それぞれ。それぞれにもルールはありますよ。あなたのルール、あなたが決めて、あなたが守ってくださいね。

■「友は友、我は我なり、されど仲良き」親子関係も友人関係も、親密なほど、相手との一体感を永遠に保とうと思いますね。一体感と愛情とは、少々異なります。人と人の関係は、お互いがそれぞれであることを認め合い、それぞれを束縛しない心を持つことです。一体化したい気持ちを認めながら、距離を保つことですね。それには、信頼という気持ちが大切となりますね。自分を信頼することができる人は、相手を信頼します。そして、愛という距離が保てるのですね。

■「過去も現在も、誰からも良く言われる一方の人もいなければ、悪く言われる一方の人もいない。良い面と悪い面を併せ持つのが人間だ」丸ごと認める、丸ごと見つめるですね。好きや好まないは、それぞれの心の反映なんですね。自分を見つめてみましょう。丸ごと認めて、いいところをしっかり目に焼け付けてくださいね。ほら、何かが変わってきましたね。
■「自らに返る」幸せは、目に見えません。手で直接に触れるものではありません。誰かを幸せにする反応として、自分が幸せを感じることが、多くありますね。自らに返ってくるのですものね。ならば、まず自分がたくさんの幸せを感じてみましょう。おかげさまで、ありがとう、という言葉ですよ。

■いつもお優しいあなたに感謝です。無理をしないこと、これが一番大事ですね。あなたも、ご無理せずに、マイペースで参りましょう。あなたとお話していますと、気持ちが穏やかになります。穏やかになると、ガツガツしなくなると同時に、間を空けることができるんですね。「今日もうれしい日」人の顕在意識が感じたものが、潜在意識に影響を与えます。うれしいことを、大きく感じていくことで、穏やかな波が、ゆっくりと、あなたの全身に流れますね。ガツガツよりも、穏やかに、ゆっくりと、あなたの流れに乗って。今日も素敵なあなたにありがとう。

■自分自身が無理をしなくなったら、大事なものが増えたり大きくなっていきますね。そうです、余裕ですね。心に余裕が溢れるんですよね。おかげさまで、ありがとう。これは、一歩引く意味が含まれます。一歩下がってみると、余裕が溢れてくるんですよね。余裕があると、宝物探しに出掛けられますね。

■ゆっくり、歩くのが一番。ここまでの道のりは、素晴らしいあなたの道、たくさんの芽が吹き始めました。そして、今、一番大きな芽が顔を出しましたね。一歩下がって、見る。一歩下がって、考える、すると、やはり、答えは、ありがとう、なんですよね。それぞれの価値観、それぞれの思考。すべてが意味があり、大切なんですね。ありがとう。

■「何かをしようとするときは、それを始める前に何かを捨てよ」あまりよくない習慣をやめるには、楽しいうれしい習慣を新たに体得すればいいのですよ。100のところに20を入れるには、最初に20を捨てておくことですね。余裕って、優れものなんですよ。

■「ゴールが、次のスタートライン」今日できる範囲でのゴール。これが大事ですね。人って、ゴールインすると、達成感が湧きます。うれしいものですね。毎日がゴールインです。そして、毎日がスタートラインです。今日は、これをする、こちらもできるかな?これを充実と言います。それを、満足に変換する力が、達成ですね。すべてに感がつきますよ。あなたの感です。素晴らしい感ですよ。

■「凡を極めて、非凡に至る」いつもの奏でですね。当たり前のこと、日常の何気ない生活を、しっかりと充実させることで、大きな発見があります。ちょっとしたことですよ。日々の生活の中から、天才は生まれるのですよね。

■「私を快く、温かく迎えてくれて、本当に感謝」素敵ですね。あなたのお人柄ですよ。あなたの本来の素直さと本来の明るさをご存知なんですよ。それぞれ四つの季節は、いつでも時期がくれば、あなたを心地良く迎えてくれます。ゆっくりだけど、しっかりと訪れてくれますよ。ゆっくり、いつでも、ゆっくりなんですよね。だから穏やかな流れなんですよね。

■「たったひとりしかない自分を、たった一度しかない人生を本当に生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか」山本有三・路傍の石より。自分の人生というシナリオは、まだまだ続いています。視聴率のために作るのではありませんね。自分のために、自分で綴っていくのですね。あなたが、その心で完結編を綴ってくださいね。まだまだ先は長い、たくさんの四季を重ねて、とても素晴らしい、とても美しい、自分の花が咲いたよ!と最後の最後に堂々と書き込んでくださいね。

■「お願いします」「ありがとう」と、温かい言葉をたくさん言えた1日でした。素晴らしい日だと思います。その日1日が、心地良くなるのも、温かくなるのも、ちょっとした言葉ですね。言葉は出した方に温もりを残して、受け取った方に温かさを運ぶ魔法みたいですね。文字でもいいんです。目で合図でもいいんです。心の中で手を合わせるだけでも十分ですね。言葉を載せてください。すべてに、あなたの言葉を載せてくださいね。

■素直にね。しんどい時はしんどい、辛い時は辛い、楽しい時は楽しい、嬉しいも同じ。感情はそのままでいい。隠すことも抑えることもしなくていいの。感情には法則があって流れるからね。その感情を、私にもおすそ分けしてくださいね。これからゆっくり進むのだから、正直にお互い心地良く歩みたいですもの。ゆっくりね。そうですよ。自分に心地良くね。

■「少しずつ、自分を出せるようにはなったと思います」うれしいことですね。あなたの感じたままは、あなたのものですね。遠慮は要らないんですよ。その感じたままを相手に伝えるのも、本当の優しさだと思います。そのまんま、まず自分で受け入れてみてください。これからも少しずつですよ。焦らなくていいの。ゆっくりが確実ですもの。

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